格ゲーでのパッドのオススメの持ち方

コントローラーまとめ

パッドによって持ち方が違うので注意

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このページを見ている方はおそらく殆どの方が

「どういう持ち方が一番格ゲーをパッドでプレイするのに向いているのだろう?」

と思って閲覧しているであろう。

実際のオススメの持ち方は後述するが・・・
まずお手元のあなたのパッドを確認していただきたい
パッドによって格ゲーに適した持ち方は違う

まずこのタイプ。これは皆さん一番見慣れたパッドであろう。
デュアルショック等に採用されているアナログスティックが
ついたタイプである。これがひとつ目で・・・

これがもう一つのタイプ。
大きな特徴としては

右側の攻撃ボタンが6つとも正面にある
・アナログスティックがない(稀にあるやつもある)

の2つである。セガサターン純正のパッドやPS4で格ゲーを
プレイする用にHORIとかがカスタマイズしてリリースしている
パッドはこのタイプである。

このタイプは正式名称なるものが無いのでここでは便宜上
正面6ボタンタイプと呼ぶことにする。

では、実際のオススメの持ち方へ行ってみよう!!

通常手持ち デュアルショック等通常パッド向け

ワクワクしてこのページを見に来た方には申し訳ないが
デュアルショック等の通常のパッドなんかはこの元来の普通の
持ち方が一番オススメだ。

後述する机上置きとかでやるとストリートファイターシリーズや
ギルティギアシリーズの用に攻撃ボタンが5・もしくは6ボタン
あるタイプは結局通常持ちと同じような操作をしなければならないので
意味がなくなってくる。

但し、ザ・キング・オブ・ファイターズシリーズや
鉄拳シリーズみたいに攻撃ボタンが4ボタンのものは後述の
机上置きや膝置きを試してみても良い

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右手だけ親指側下側持ち 正面6ボタンタイプ向け

2つ目の持ち方は左手だけ通常持ちで右手だけ親指をコントローラー
の裏側に回しこんで残った四本で攻撃ボタンを押すというもの。

右手側はLRボタンを押しづらいという欠点はあるものの
4本で容易に同時押しできるので正面6ボタンタイプ向けの押し方だ。

また、通常持ちを同じく置く机とかが不要なので場所を選ばないのも
グッドだ。

机上置き持ち(もしくは膝) 正面6ボタンタイプ向け

もう一つの持ち方だがこれはパッドの裏面を机の上や膝の上に置いて
手のひらの付け根辺りをパッドのそれぞれ右下と左下あたりに
添えて上から指でトントンとボタンを押すやり方だ。
(十字キーだけは今まで通り親指で押してもOK)

このタイプの持ち方の利点は通常持ちだと攻撃ボタン側を一度に
2個・せいぜい3個しか同時押し出来ないのが机上(膝)置き
だと一度に4個・頑張って5個とかを同時押しできるのがデカい。
通常パッドだとあんなにしんどかった3個同時押しが全然余裕で
できてしまうのである。

同時押しコマンドに難儀している人には非常にオススメである。

たまに大会動画とかで膝置きしている人が見られるがあれは
大会側が用意したものがゲーム機本体だけがギリギリおける机と
プレーヤーが座る椅子しか無いのでしゃあなしに膝に乗せてるだけで
やりやすさで言ったら机上置きが一番楽でオススメ。

ただし、机上置きでやる場合は机の素材がツルツルしてて十字キー
押した時にコントローラーそのものが変な方向に滑っていく可能性
があるので机上置きでやる時は滑り止めのマットを敷いてその上から
コントローラーを置くのが一番オススメである。

 

以上が格ゲーをパッドでプレイするときのオススメの持ち方である。
それぞれのパッドタイプ・及びプレイタイトルに合わせて使い分けてみよう。

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