格ゲーのめくり(裏回り)対策まとめ 2D編

基礎テクニック
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格闘ゲームをやっていると必ず遭遇するめくり
ですが当記事ではめくり対策をまとめてみました。

そもそもめくりって? 2D編

2Dにおけるめくりと3Dにおけるめくりは意味が違って
来るので先に2Dの方から説明していきます。

2Dの一部の攻撃は後ろ側まで攻撃判定が突き出ている
ものがあります。

上図は攻略本に載ってるストVのリュウのジャンプ
中キックですが緑色がリュウ自身の喰らい判定で
赤色が攻撃判定です。赤色が相手の緑色部分に
当たると攻撃がヒットします。

相手の頭上部分にコチラのキャラの緑色部分が
触れると無理矢理左右のどちらかににシステム上
押し分けるわけですがこれがリュウの後ろ側で
かつ赤色部分が当たると攻撃がヒットしながら
相手の後ろに着地します。これが「めくり」です
昔のプレイヤーや作品によっては「裏回り」と
表現する人がいるので覚えておきましょう。

この時に相手のガード方向が逆方向になるので
ガード崩しに有効です。

また、喰らう側はリバーサルで昇龍拳等の無敵技
を基本出せないので注意しましょう。

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めくり対策① 前ダッシュ(ステップ)で相手の下をくぐる

 

ここから具体的なめくり対策にいきますが、
まず最初の対策として有効なのが相手の下を
ダッシュでくぐるというものです。

相手がめくり狙いでジャンプする時は正面ヒット
狙いのときよりも接近しなければいけないので
相手がジャンプした時に前ダッシュで相手の下を
くぐることができます

この時に元々相手のめくり攻撃がギリギリ当たる
筈だった位置関係が確実に当たらないポジションに
なるのでしゃがみ強キック等のリーチが長い技で
反撃すると確定でヒットします。

もしリーチが長くてかつキャンセルでコンボを
叩き込める通常技を使っていたら相手に多大な
リスクを背負わせる事ができて効果てきめんです。

注意点として寝起きにドンピシャのタイミングで
攻撃を重ねられるとこの戦略は使えないというのを
覚えておきましょう。

ただ、相手のめくりの被せタイミングが甘い場合は
通じることもあるのでしっかり見極めておきたいです

6:52から~ ダッドリーがヒューゴーのジャンプを
くぐって裏側から超必殺技(スパコン)を決めています

これはヒューゴー側はめくり攻撃ではないですが
これのめくり攻撃バージョンみたいな感じの
イメージで行きましょう。

めくり対策② 垂直ジャンプ攻撃で迎撃

めくり攻撃はキャラによってはかなり地面スレスレ
で当てないと地上技につながらないくらい
ヒットさせたときののけぞり時間が短い技しか
ないキャラもいます

そういう相手はめくり攻撃を当てる時に地面スレスレ
まで無防備なことが多いので相手のジャンプに
合わせて垂直ジャンプ攻撃で迎撃してしまいましょう

中にはストVのユリアンみたいに

垂直ジャンプ中P→しゃがみ強P(2発目のみ)→
↓↘→強P(少しタメ)→ ←タメ→+強K → スパコン

みたいな垂直ジャンプ攻撃から結構えげつない
コンボが決まるキャラもいるのでそういうコンボ
を持っているキャラを使っている場合は是非その
コンボレシピを覚えておきましょう。そしたら
相手は不用意な飛び込みはしなくなるはずです。

めくり対策③ リバサで無敵移動技を出す

キャラによっては豪鬼の阿修羅閃空(→↓↘+KKK)
の様に無敵のまま遠くに移動する技を持っている
キャラがいます

そういうキャラを使っている場合はリバーサルで
それを出してさっさとその場から逃げちゃいましょう

これは起き攻め時でも有効な手段なのでガンガン
使っても問題ないです。

めくり対策③ 各種受け身を使ってタイミングをずらす

これは相手が起き攻めをしてきた時限定になりますが
ゲームによってはダウン時に受け身を撮れる
タイトルがあり、例えばストVだと

・後ろ受け身
・その場受け身

の2つがあります。

これに加えて受け身を取らない選択肢を
含めると3通りの起き上がり方があるので
それぞれ受け身をを読まれない程度に
散らして使うと相手がめくりの飛び込み
をミスりやすくなります。

無敵移動技が無いキャラはこの受け身を
活かしてみましょう。

まとめ: 起き攻め時は基本どうしようもない

ここまで2D格ゲーのめくり対策をまとめてみましたが
ハッキリ言って

起き攻め時はどうしようもない

です!!

めくり時はリバーサル昇龍拳とかは出せないので
二択を受けるしか無いです。

ただ、飛び込みが甘かったらくぐって逆に痛い目
にあわせれたりするのでそういうのはしっかり
見極めていきたいところです。

めくり対策 3D編へ続く

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