格ゲーにおけるめくり対策 3D編

基礎テクニック
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当記事はめくり対策2D編の続きで今回は3Dに
おけるめくり対策を紹介していきます。

3D格ゲーにおけるめくりとは?

鉄拳等の3D格ゲーは前後以外に画面から見て
奥と手前に移動する事ができます。

これに関連して相手がダウンした時に奥か
手前に受け身を取った時にコチラ側が横方向に
強い技を出すと相手の起き上がりに相手の背面に
ザクッとぶっ刺さります

これが3D格ゲーにおけるめくりです。

↑相手を壁コンボで殴った後にたまらず相手が
横方向に受け身を取った際に1P側が出した技が横に
判定が強いため受け身の軸ズレで背向けになった
相手にそのまま技が背面扱いでヒットしています。

もちろん背面に当たるのでガードできません
2Dだとめくりの裏への取り方が浅かったりすると
ガードできたりしますが3Dだと背面に当たると
絶対にガード不能になるので気をつけましょう

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めくり対策 寝っぱなしでやり過ごす

3Dのめくりは主にコンボ後の受け身時に
決め打ちで狙われる事が殆どなので
コンボの締め後に寝っぱなしでいれば
やり過ごせます。(決め打ちじゃないと
間に合わない)

それどころか相手がめくり狙いで技をスカす
事ができるので状況によってはスカ確を狙える
こともあります。

但し、寝っぱなしになると相手がそれを見越して
ダウン投げやダウン追撃を決めてくることがあるので
そこは完全に二択になるという点は覚えて
おきましょう。

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