鉄拳 レイ・ウーロンの韓ステ(韓国ステップ)とは?及び入力のコツについて

鉄拳7

 

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youtubeとか攻略サイトとかでレイ・ウーロンの動画や攻略記事を
見てるとたまに

「韓ステがどうのこうの・・・・」

とかっていう表現たまに聞いたりすることありませんか?
レイウーロン使ったことがない人からすると「なんのこっちゃ?」
と思うので当記事では韓ステについて解説していきたいと思います。

バックステップと生背向けをお互いにキャンセルし合うのが韓ステ

簡単に言うと韓ステは

バックステップ→生背向け→バックステップ→生背向け・・・・・

と、バックステップと生背向けを順繰りで繰り返し続ける動作なのですが
バックステップは終わり際が全然後ろに下がらなくて意味がないので
それを生背向けでバックステップ動作の終わり際を強制終了させるのです。

ここからがポイントなのですがレイウーロンの生背向けは
背を向けきってしまうとそこからは後ろに下がり続けるのが
難しくなるので生背向け動作の出だしをさらにバックステップで
キャンセルするんです。

んで、そこからさらにバックステップの終わり際を生背向けでキャンセル
するとこれで韓ステの1サークルが完成です。あとはこれの繰り返しです。

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何で名称が韓ステ(韓国ステップ)なの?

知らない人がここまで読むと

「何でレイ・ウーロンは香港の人間なのに韓ステやねん!?」

とツッコミたくなる方もいることでしょう。
理由は簡単です。これは昔韓国で考案されたステップだから

「韓国生まれのステップ」

ということで韓国ステップ・略して「韓ステ」なのです。
管理人も鉄拳プレイ歴長いですが確か鉄拳タッグ1のときには
もうこのテクニックは生まれてたはず。

そこから韓国遠征に行った日本人プレーヤー及び
日本遠征に来た韓国人プレーヤーによって一気に広まりました。

タッグ1のレイ使いの動画とか見るとみんな

「ホッ!!ホッ!!ホッ!!ホッ!!ホッ!!ホッ!!」

と、少林寺ばりの掛け声を連発して韓国ステップしてます。

0:08ぐらい辺りから韓ステやってます。
かなり山ステや野ステとは比較にならないスピードでバクステを
連発しています。

韓ステのやり方

実際のやり方ですがいくつか入力方法がありますが一番ポピュラーなものが

①4WK4(少し伸ばし入力)→54WK4(少し伸ばし入力)・・・・・・

②4→WK→4→WK→4→WK・・・・

というもの。

どちらも複合入力でバクステしているのですが
②の方は入力が速すぎると殆ど同じ場所でコマの様にクルクル回るだけになる
ので注意が必要。個人的には①の方がオススメです。

韓ステはレイウーロン使う上での必須テクか?

はっきり行って韓ステは使えなくても普通に勝てます
ていうかこれ使えたところでこれだけでは勝てないし
昔ほどトッププレーヤーでも大会で韓ステ使っている人
見ないので無理して覚えるようなものでも無いです。

しかも7では新技で生構え(WK)が追加されたので
入力をミスるとスキ丸出しになるので逆に危ないです。
(管理人も記事執筆前に久々にやりましたがWKが追加されたせいか
何か成功率が下がった気がします)

ただ、

韓ステ→相手がダッシュで追いかける→置き技or寝構えで避ける(相手が技出してたらスカ確)
→起き上がってまた韓ステで距離を離す→相手がダッシュ・・・・

とかは慣れてない相手をわからん殺しする手段の一つには
使えるでしょう。実際にタッグ1の頃はちょくちょく実践する
プレーヤーがいた連携(?)です。
今でも中級者ぐらいまでの相手だったら使えるでしょう。

ただ、何回も言いますが必須テクではないです。あったら便利程度です。

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