レイ・ウーロンを難しいと感じる初心者向け使い方解説

鉄拳7
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当記事では構えとか技が多すぎて使いたくても訳がわからない
方向けにレイウーロンの使い方をなるだけ簡潔にまとめてみました。

相手が来るのを待ってる時は3RPを置き技に

まず序盤の様子見で下手に動けず責めてくるのを
待っている時は中距離で適度に3RPをばら撒いておきましょう。

3RPはいわゆる「右アッパー」でノーマルヒットでコンボにいける
浮かせ技です。

ガードされても確定反撃は無いので気軽に振っていきましょう。

相手が中~遠距離でガン待ちしてたら66LK4と1RKRKの二択

こちらの置き右アッパー等で相手が中~遠距離でガン待ち・
もしくはスカし待ちをし始めてきたら

・昇流脚 66LK4~(中段)
・ダッシュして近づいて1RKRK(下段)

で二択を狙いましょう。昇流脚はコンボ始動技なのでヒット時は
逃さずコンボに行きましょう。

また、昇流脚はRKで派生も出せるのでガードされそうな気がしたら
RKで反撃を潰しましょう

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構えは最初は一部のやつ(虎と豹)だけ使えればOK

レイの主力は何と言っても超豊富な構え。
ただあんまりにも多いのでこれがレイウーロン使う上で一番難しい
と感じられる方も多いでしょう。

しかし殆どのレイ使いが構えの技を何でもかんでも使っているわけではなく
一部の構えが共通して使われていることが殆どなのでそれだけをまず
覚えればOKです。

構えの移行技で絶対覚えたい技2つ

具体的な構え移行技でとりあえずこれだけ覚えときゃOK!!という技は

・3WP6
・2RK2

です。

まず3WP6ですがこれは肘を振り下ろす中段攻撃で6を入れっぱなしに
すると虎の構えに移行します。虎の構えに移行すると・・

・RK(発生15F・下段・リーチ中ぐらい)
・RPRP(発生15F・中段・リーチ近~中ぐらい)

の2つの技が出せます。
どちらがヒットしてもコンボに行けて発生が15Fなので見てからガードする
ことは確実に無理です。下段の方が刺さると4~5割減らせますが
ガードされるとコンボ始動技で反撃されるので基本はRPRPを
使っていきましょう。

3WP6はガードされても±0Fで相手強制しゃがみで相手は動き辛いですが

・トゥースマ(立ち途中RK)
・生ロー

辺りでこちらの虎を潰されやすいです。なので、

・トゥースマが来たら前進オート捌き(虎中に前進するだけ)
・生ローに虎中LK

で対応できます。

虎のオート捌きは+6Fなのでもし捌いたら

・3RP(右アッパー・コンボ始動技・発生15Fの暴れ潰し)
・横移動RK(中段コンボ始動技)
・横移動1RKRK(下段)

で再び3択を迫りましょう。

次に2RK2ですがこの技自体はただのローキックです。
ただ2に入れっぱなしにすると蛇の構えに移行します。

蛇の構えから右横移動すると豹の構えに移行します
豹の構えからは

・LPRP(下段)
・RP(中段コンボ始動技)
・LP+RP(下段コンボ始動技・レイジドライブ)

で二択を迫りましょう。

もしローキック後に相手に暴れられて潰される場合は

・LPRPLP6(上・中・中~豹の構えに移行、発生11F)

で暴れを潰しつつ豹の構えに行きましょう。

まとめ:スキあらば近づいてさっさと二択

ここまで簡潔に最低限動く為に必要な技解説をしてきましたが
基本二択の性能がずば抜けてるのでスキあらば近づいた方が強いです。
慣れてきたら本格的な解説を別ページに用意しているので
そちらもご参照ください。

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