鉄拳 レイ・ウーロン 龍構え解説 構え解説③

鉄拳7

 

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龍構えの解説です。特別強くも弱くもないです。攻めのアクセントにどうぞ

龍構えの性能解説

右横移動で蛇構え・左横移動で虎構えに移行する。

上中段共にガード可能で前進及び後退中に上段攻撃を避ける性能がある。
蛇と同じく下段ガード不可で1・2・3どれか入れっぱなしで構え解除可能。

崩しが投げとケズリしか無いが2WKで寝構えに移行可能なので相手の割込みを
避けつつ反撃や二択を仕掛けることが可能。

とはいえそんなに性能の良い構えではないので積極的に狙うものではない。

龍構えの主要技解説

①龍砲(龍構え中にRP)

発生17Fのカウンター時にコンボに行ける中段。
これの特筆すべき点はレバー6入れっぱなしでガードされても3F有利なまま
最強の虎構えに移行する。龍構えからは殆どこの技を振る方向で良いだろう。

②龍牙連撃(龍構え中にRKLPRPLK~RK or 2RK)

発生が10Fなので相手の不用意な暴れを潰せる上段派生。
初段カウンターで4発目まで連続ヒットするので3発目までにヒット確認したい。
2・3発目が中段なので1発目がしゃがまれなければ後々潜られることはない。
2発止めからレバー6入れっぱなしでこれまた虎構えに移行する。
たまにアクセントで虎構えに移行すると相手がわけもわからず固まるので
虎構えの二択で崩してあげよう。

③相手頭側仰向け寝構え移行(龍構え中に2WK)

2WKで寝構えに移行できる。
避けるのもいいし、相手が何も技を出してなかったらそのまま
強力な二択にいけるのでローリスクなのもあるので
使う割合は多めでも良い。

④渦龍腿(龍構え中にLK)

単なるケズリ下段だがレバー6入れっぱなしで鶴構えに移行する。
マイナー技なので鶴に移行した後で図々しくRK(下段)で崩すのもアリ。

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龍構えに移行するのにオススメの技

①龍声2発止め~横移動(65LPRP~2 or 8)

派生技が5発目まであるので手を出し辛い。
ガードで-10F以上あるので一応注意。

②狼牙蛇突連撃4発止め(65RKLPRPRP6)

レバー6入れっぱなしで龍の構えに移行可能。
ガードされても-4Fなので比較的動きやすい。
一応下段の5発目派生があるので暴れ潰しもできる。
5発目後にレバー6入れっぱなしで豹構えに行ける。

③蛇突連撃1・2発止め(蛇構え中にRPRPRP)

発生15Fの中段攻撃。
1・2発目共にレバー6入れっぱなしで龍構えに移行可能。
1・2発目ガード時にそれぞれ-5F・-4Fなので比較的相手の狙いを
ずらしやすい。

これも3発目にレバー6入れっぱなしで豹構えに行ける。
但し下段攻撃なので捌きとジャンステに注意。

有利なまま移行できる技が無いので行けたら行く程度で良い

虎構えの解説に続く・・・

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