鉄拳 レイ・ウーロン 各種寝構え解説 構え解説⑦

鉄拳7

 

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避けれるし崩しも強いので是非使いこなしていきたい

各種寝構えの性能解説

レイウーロンは寝るだけでは固有技を出すことはできず、必ず寝構えを
経由することで初めて固有技を出せるようになる。

基本的にはダウン時に勝手に寝構えをする仕様になっているが

・敵の技でダウンした時
・自分で解除した時

は自分で寝構えに移行する必要がある。
寝構えは各種ダウン中にRPで移行できる。解除も同コマンドでできる。
基本的に解除するメリットはあまり無いのでできるだけ寝構えに移行したい・

寝構えには4つあり、それぞれ

・うつ伏せか仰向けか
・相手側に頭が向いてるか足が向いてるか

で変わってくる。よって

・相手側足向け仰向け寝構え(立ち状態から2WK)
・相手側頭向け仰向け寝構え(立ち状態から2RP+LK)
・相手側足向けうつ伏せ寝構え(立ち状態から2WP)
・相手側頭向けうつ伏せ寝構え(立ち状態から2LP+RK)

の4種類がある。それぞれ専用技が違うので注意。上記コマンドは最初から
構えた状態で練るので追加入力の必要はない
既に寝構えしている状態からLPで仰向けとうつ伏せを変えれる

また、フレーム的に無理に寝構えで避けようとすると空中判定で
拾われてコンボに行かれるので注意。

相手側足向け仰向け寝構え(立ち状態から2WK)

そのまま後ろにバタンと倒れるので比較的空中判定で拾われにくい。

下段コンボ始動技持ちで相手にしゃがみガードを警戒されやすいので
適度に中段技を振っていきたい。

・生構え(2WK)
・飛仙滑床~寝構え移行(8WP2)

から狙うのがオススメ。

主要技①渦旋脚(構え中LK)

発生19Fの見えない下段コンボ始動技。
ガードされると浮かされるので注意。

主要技②胆脚(構え中RK)

ホーミングの中段キック。ガードされると-13Fだが
渦旋脚の方を注意している相手のほうが多いのでヒット率は高い。

ヒット後はボッ立ちしがちなので後掃燕舞(1RKRK)でがっつり
崩してみよう。

主要技③クロスチョップ(構え中に6~WP)

6で前転して終わり際にWPを入力すると全キャラ共通のクロスチョップが出る。
攻めのアクセントに。

・相手側頭向け仰向け寝構え(立ち状態から2RP+LK)

一番主力の寝構え中段も下段もコンボ始動技持ち
暇さえあれば一番狙っていきたい寝構えである。

・生構え(2RP+LK)
・起き攻め時の旋風連脚派生(【LKRK】RKRK2)

から狙うのがオススメ(旋風連脚は1・2発目からも派生できる)

主要技①仰寝後掃腿(構え中LK)

発生20Fの見えないコンボ始動技下段スカ確と下段崩し両方に使える
この構えの大本命。ガードで浮かされるので後述の中段でガードを揺さぶっていこう。

主要技②跳弓脚(構え中RK)

発生22Fのこれも見えないコンボ始動技中段しかもガード-12Fで
比較的ローリスク。基本はこちらを擦っていくのがオススメ。

主要技③破龍昇腿(構え中WK)

下段技でガード後浮いてしまうが相手を壁際に追い込んだ時は
こちらじゃないと壁コンボ行けないので壁際ではこちらを使おう。

・相手側足向けうつ伏せ寝構え(立ち状態から2WP)

コンボ始動技は無く奇襲技が光る。相手を壁際に追い込んだ時に強い。

・生構え(2WP)
・弧流腿(【RKLK】)

から移行するのがオススメ。

主要技①伏寝弧流腿(構え中【RKLK】)

中段のリーチ長めの飛び蹴り。技後は同じ寝構えに戻る。
ヒットで壁強コンボに行けてかつガードされてもロクな反撃が入らない
(ガードで-15Fだがこっちはダウン状態で結構距離が離れる)

壁際に追い込んだときの起き攻めで非常に強い。それ以外では奇襲用途でどうぞ

主要技②伏寝後掃燕舞(構え中【LKRK】RK)

下・上段の2段攻撃。伏寝弧流腿を警戒する相手にガード崩しで。
ガードされると当然浮くので注意。

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・相手側頭向けうつ伏せ寝構え(立ち状態から2LP+RK)

めっちゃ強いというわけでは無いがスライディング等下段奇襲技多め

・何仙飛撃(酔歩中4WP)
・生構え(2LP+RK)

とかから移行するのがオススメ。

主要技①伏寝滑(構え中【RKLK】)

いわゆるスライディング。下段で長距離を突っ込んでいく。
ヒット後は相手頭側仰向け寝構えに移行するので追撃しよう。

ガードされるとコンボもらうので注意。

主要技②地背流脚(構え中2WK)

下段ドロップキックをかました後に同じ寝構えに帰着する。
リーチそこそこ眺めでガードされても距離が離れるので
相手からはロクに反撃を入れられないので壁際での使用がオススメ

主要技③地背連脚(構え中にWK)

中段2段蹴り。壁強誘発できるがコンボは入れれない。
技後ヒットガード問わず相手足側仰向け寝構えに移行するので
ローリスク。

以上。状況に応じて使い分けていこう

背向け構え解説に続く・・・

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